登録の手順

従来のレンタルサーバーは、使い始める際に初期費用が必要なケースが多く、また一部では使えるようになるまでに申し込みから数日かかる事があります。 Amazon EC2ではユーザーが使いたいときに、わずか数十秒のうちに自分だけの専用サーバーが利用可能となります。

このページではアカウント登録手順について紹介したいと思います。まだアカウントを作成されていない方のご助力になれば幸いです。

手順1

まず、「Amazon Web Services」のトップページにアクセスし、右上の方にある[Sign Up Now]ボタンをクリックします。


手順2

「Enter your e-mail address」に自身のメールアドレスを入力し、[I am a new user.]のラジオボタンにチェックを入れ、下部の[Sign in using our secure server]ボタンをクリックします。


手順3

自身の名前をフルネームで入力し、メールアドレスとパスワードをそれぞれ2回ずつ入力し、下部の[Continue]ボタンをクリックします。


手順4

「Contact Information」には、住所、電話番号などを入力します。「ZIP or Postal Code」の部分には郵便番号を「XXX-XXXX」の形式で入力します。「How did you hear about Amazon Web Services」では、「Amazon Web Services」を知ったきっかけを選びます。


手順5

図5の下部にある「AWS Customer Agreement」を読み、問題なく同意できる場合はcheck here to ...の部分にチェックを入れ、下部の[Continue]ボタンをクリックします。


手順6

アカウントが作成された旨が表示され、登録したメールアドレスにもその内容を含んだメールが届きます。


手順7

次に、支払いに関する情報を入力します。「Amazon Web Services」ではクレジットカード支払いのみとなっているので、手元にクレジットカードを用意しておいてください。

 再度、「Amazon Web Services」のトップページにアクセスし、右上にある[Your Account]のリンクをクリックします。


手順8

[Payment Method]のリンクをクリックしてください。認証が求められる場合は、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してください。


手順9

自身のクレジットカード情報を入力します。必要な情報をすべて入力し終えたら、下部の[Continue]ボタンをクリックします。


手順10

クレジットカードの請求先住所の確認です。デフォルトでは先ほど登録した住所や電話番号が表示されています。確認して問題が無ければ、そのまま最下部の[Continue]ボタンをクリックします。

 もし、クレジットカードに登録している情報と異なる場合は、[Enter a new billing address]のラジオボタンにチェックを入れたうえで、クレジットカードに登録してある情報と同じものを入力し、最下部の[Continue]ボタンをクリックしてください。


手順11

支払い情報の登録が完了すると、「You have successfully updated your curent payment method」と表示されます。

以上がAmazen Web Serviceへのアカウント登録方法となります。